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離婚・男女問題

  • 離婚したい
  • 夫が浮気している。相手の女性に慰謝料を請求したい。
  • 子供の親権が欲しい
  • 子供を取り戻したい
  • DVを受けている

離婚を考えておられる方へ

弁護士への相談のうち、交通事故と並んで多いのが離婚問題ではないでしょうか。

私も、男女問わず、離婚の相談をお受けしていますが、最近は、女性からの相談で別居期間が長い熟年離婚のご相談が多いような気がします。

離婚プロパーのご相談としても、夫からDVを受けていたり、不貞がある等で慰謝料の支払いを求めたいが相手方に資力がないなど困難な問題はありますが、やはり、最も対立が先鋭化するのは子供の親権を巡る争いだと思います。

どうしても女性の依頼者が多いので女性の立場で言いますが、子供の親権を確保したいと思ったら、例えどんな理由があっても、子供を手放さないことです。

夫からDVを受けている等の理由で、子供を置いてシェルター等の施設に避難しているケースがあります。
お気持ちは分かりますし、DVの程度によってはやむを得ない場合もあるでしょう。
しかし、子供を置いて出てきてしまうと、その後、どうやって子供を取り戻しに行くかという困難な問題が残りますし、それまで夫の実家で生活していた場合など、夫とその両親に子供を取り込まれてしまって、子供の気持ちが母親から離れてしまうケースもあります。

夫から逃げ出した後の困難な処理を考えると(実際には、子供の引渡しと監護権者の変更を求める審判と審判前の保全処分の申し立てをすることになりますが、家庭裁判所は、子供の現実の監護状態を重視するため、子供を取り戻すことは非常に困難です。)、子供の親権を取りたいのであれば、どのような理由があっても、子供を連れて逃げるべきです。

以上、少しのっぴきならないケースの話をさせてもらいましたが、子供の奪い合い以外のご相談でももちろんお受けしていますので、養育費や慰謝料の金額だけが問題でその相場が知りたい等、金銭だけのことでもお気軽にご相談ください。

その他の男女問題について

私が修習生のとき(平成14年ころ)に、神戸地裁で民事裁判修習を受けていたころ、裁判官から、「神戸は、不貞の慰謝料請求が多いんだよ。」ということを教えていただきました。
修習中もそうでしたが、実際、弁護士になってからも、やはり、不貞の慰謝料請求の事案は多くありました。

夫が浮気して、妻が、不貞の慰謝料請求をするという典型的なケースで言いますと、慰謝料を請求する妻側、妻から不貞の慰謝料請求をされる愛人側と、私はいずれの立場でも代理人として裁判を経験していますが、金額の多寡よりも支払可能性の方にいつも悩まされてきました。
裁判で判決を得ても、相手方から実際にお金を支払って貰えなければ、絵に描いた餅になってしまうからです。

それと、夫が浮気した場合の妻の立場で言いますと、不貞の慰謝料請求には、夫や愛人側から慰謝料を取る以外にもう一つ目的がある場合があります。
不倫カップルというのは、必ずしも一枚岩ではありません(愛人女性が結婚を求めている場合もありますし、ダブル不倫の場合もあります。)。
妻側から慰謝料請求訴訟を起こすことで、夫を元の鞘に戻すという効果が期待できる場合があるのです。

不貞の慰謝料請求以外でも、男性では不倫で水商売の女性と付き合って子供を妊娠させてしまい中絶してもらったが慰謝料を請求されているとか、女性では独身男性と思って肉体関係を継続して妊娠もしたが実際には奥さんがいたとか、男女問題には人生を左右する様々な問題があります。

当事者になったら、いずれも深刻な問題になりますので、お悩みの際には、一度、ご相談ください。

平野・佐々木法律事務所では、全てのご相談に経験10年以上の弁護士が対応します。
また、無料メール相談も受け付けておりますので、お気軽にご相談ください。
※無料メール相談ご利用の際には注意事項がございますのでご留意くださいますよう、お願いいたします。

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