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ご挨拶 Greetings

「こんにちは、平野・佐々木法律事務所、弁護士の佐々木伸です。

この度は、当事務所のHPにアクセス頂き、ありがとうございます。

私も、平野同様、地域の皆様のお役に立てる存在を目指して日々研鑽を積んでおります。
私の主な取扱業務や、それぞれの業務に対する基本的なスタンスを以下にご紹介させて頂きます。
いつでもお気軽に、お声かけ下さい。

中小企業法務

現在、顧問契約を頂いている関与先様は、飲食業、各種スクール、物流、商社等多岐にわたります。

弁護士といえば、トラブルが起こったときに登場する仕事、とお考えの方も多いと思いますが、顧問契約は、関与先様がトラブルに巻き込まれないようにするのが主な業務となります。

代表的な業務としては、契約書の作成やチェックとなりますが、取引先や顧客に送るメール文書等のチェックをご依頼頂くこともよくあります。

顧問料は、よほど業務量が多ければ増額をご相談させて頂くこともあるかも知れませんが、基本的には、月額3万円(税別)でお願いしております(今のところ、各社様、この金額でさせて頂いております)

不動産関係

不動産の取引は、おそらく多くの方にとって、人生で一番高い買い物になります。

また、投資対象として不動産を捉えていらっしゃる方以外ににとっては、生活や仕事の拠点となる、大切な場所になります。
それゆえ、不動産が絡む案件は、非常に慎重な対応が必要になります。

当職は、売買・賃貸問わず経験豊富な不動産業の方や、優秀な司法書士、不動産鑑定士、土地家屋調査士と連携しており、多角的な観点から適切な解決に向け最善を尽くします。

また、不動産の明渡しや担保不動産競売等、典型的な案件以外にも、賃料の増減額請求や、マンション管理組合が関与する案件等についても取扱経験があります。

家事関係

離婚や相続といった家族の問題は、ご紹介頂く案件の中では最も取扱件数が多い類型になります。

感情的な要素も多くを占めるこの種の案件においては、調停・裁判の「その後」がとても大切だと考えています。

ご依頼者のニーズをしっかり掴みとりつつ、冷静にベストと思われる解決をご提案できるよう、心がけています。

事故関係

交通事故は、ある日突然、身近な方が亡くなったり、あるいは自分の身体的な機能が大きく損なわれたりする、誰にでも起こりうる大きなアクシデントのひとつです。

それゆえ、ある程度の相場が形成されており、機械的なあてはめによってそれなりの解決を得ることがそう難しくない場合もあります。

もっとも、弁護士が介入しない示談と、弁護士が介入する示談及び訴訟では用いる基準が異なり、弁護士が介入した方が有利になる場合もままあります。

また、後遺障害の等級認定がつくかつかないかというのは、賠償額に大きな影響を与えるのですが、これも専門家の助力によって有利になる場合があります。

さらに、過失割合で合意することができない場合なども、弁護士がお役に立てる場面であるといえます。
事故の大小を問わずお問い合わせ頂けましたら、弁護士が介入した方がいいのか否かという点も含め、ご提案させて頂きます。

刑事事件

「お酒を飲んでいたら絡まれて思わず突き飛ばしてしまった」
「電車に乗っていたら痴漢だといわれて捕まった」と、
意外と多く、そして急なご依頼を頂くのは刑事事件です。

刑事事件においては、無罪を主張する場合はもちろんのこと、たとえ事実自体は認める場合であったとしても、その実態以上に悪い内容の調書を取られないように、早期に対応する必要があります。

また、身体拘束自体が相当でない場合には、速やかに身体開放に向けて動く必要があります。

何より、捜査機関に身体を拘束されて不安にさらされているご本人、ご家族様には、精神的な意味でも頼れる専門家が必要です。

思いがけないトラブルに見舞われましたら、是非ご一報下さい。

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